株式 用語 辞典 / 株 用語 集
株式 用語 辞典 / 株 用語 集 は、株式 業界で使われる 用語 を集め、50音順に
並べました。株 , 株式 の基本 用語 、専門的な 用語 まで、幅広く網羅。
株 初心者の方から 株式 のベテランの方まで、どうぞご利用ください。
ワラント債(わらんとさい)
ワラント債とは、社債発行企業の新株を定められた期間内(行使期間)又は、
一定の値段(行使価格)で、社債券面に応じた一定の割合の額だけ
引き受ける権利がついた社債。
買い取る権利をワラント(新株引受権)とよび、その社債を
ワラント債(新株引受権付社債)と言う。
ワラント部分を分離して売買できない非分離型しか発行出来なかったが、
1985年から日本でも分離して売買出来る分離型認められた。
しかし、ワラント債は権利行使期間が経過しても新株を引き受けずに
ワラントのままで保有するとワラントの権利が失われ、
ただの紙切れになってしまう。
それに比べ、ワラント債からワラント部分を切り離して残された社債部分を
エクスワラントと言い、これはワラントのように紙切れになるリスクはなく、
そのまま債券市場で一般の債券と同じ扱いで売買されるため、
通常の債券と同じように元利金の支払いが保証されている。