株式 用語 辞典 / 株 用語 集

株式 用語 辞典 / 株 用語 集 は、株式 業界で使われる 用語 を集め、50音順に 並べました。株 , 株式 の基本 用語 、専門的な 用語 まで、幅広く網羅。 株 初心者の方から 株式 のベテランの方まで、どうぞご利用ください。

ミニ株(みにかぶ)

株の売買単位の10分の1の株数から購入できる取引。
1000株単位の銘柄であれば、100株から購入出来る。
小額資金で株式に投資できますが実際に売買注文が行われるのは、
発注した日の次の営業日の最初の売買取引所で付いた値段となる。
ミニ株のメリットとは?
1・少額から始められる
2・人気株や値嵩株にも投資ができる
3・分散投資でリスクも分散
通常の売買単位の10分の1で取引できる制度。
1995年10月、資金力に乏しい個人投資家でも手軽に株式を買うことが
できるように導入された。
例えば株価1000円のA社の株を買う場合、通常は最低売買単位1000株の
売買代金100万円が必要となるが、
株式ミニ投資を活用すれば10万円で済む。
売買の対象は、原則として、東京・大阪・名古屋・ジャスダックの証券取引所に
上場している株式。しかし、NTT株のように額面が5万円で、
売買単位が1株の銘柄は対象外となっている。
また、取引所では売買単位未満の株式の取引をしていないため、
投資家が注文を出しても証券会社がすぐに取引所につなぐ
仕組みにはなっておらず、翌日の最初の取引(寄り付き)の価格で売買される。

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