株式 用語 辞典 / 株 用語 集
株式 用語 辞典 / 株 用語 集 は、株式 業界で使われる 用語 を集め、50音順に
並べました。株 , 株式 の基本 用語 、専門的な 用語 まで、幅広く網羅。
株 初心者の方から 株式 のベテランの方まで、どうぞご利用ください。
マージンコール(まーじんこーる)
マージンコールとは、債券の貸借取引において、債券の時価変動に伴う
担保金調整のこと。
取引中はマーケットの状況によってポジションの評価(為替差損)が
変動します。ポジションの評価がマイナスになった場合(為替差損が発生)、
簡単に言えば、買ったらレートが下がり(円高)、
売ったらレートが上がる(円安)状態になれば、預けていた
資金の価値(担保能力)が低下することになる。
FX(外国為替証拠金取引)では、しっかりリスク管理をしないと
大きな損失をだしてしまう可能性があり、
その場合、証拠金を減らしてしまう危険がある。
毎営業日の午後3時に、お持ちのポジションに対して時価評価が行なわれ、
取引に必要な保証金金額の2分の1の水準を下回った場合、
マージンコールが行われる。
マージンコールとは、追加証拠金(追証)とも言い、
証拠金がある割合に減ってしまった場合、
証拠金を追加して入金すれば、取引はそのまま続けることが出来るが、
証拠金を預けない場合は、強制決済(反対売買)され、
取引は中止されることになる。