株式 用語 辞典 / 株 用語 集
株式 用語 辞典 / 株 用語 集 は、株式 業界で使われる 用語 を集め、50音順に
並べました。株 , 株式 の基本 用語 、専門的な 用語 まで、幅広く網羅。
株 初心者の方から 株式 のベテランの方まで、どうぞご利用ください。
ファンドマネジャーとアナリスト(ふぁんどまねーじゃーとあなりすと)
ファンドマネジャーとは、生損保や投資信託などの機関投資家の中で、
実際に株や債券の運用を行っている人で数十億円から多い場合には
1兆円を超える融資産を運用する専門家のこと。
投資信託会社や投資顧問会社、年金などの機関投資家の
運用担当者のことですが、投資信託会社や投資顧問会社などの金融機関で
主に働いており投資信託の運用を行っている人のことを指すケースが多い。
数十億円から多い場合には1兆円を超える資金の運用を任されている。
アナリストは、企業の財務分析、業界分析、経営者インタビューなどをもとに、
株式の投資価値の分析、評価をおこない、投資家に役立つような結論を導き出す
専門家のこと。
ファンドマネージャーに提供されて運用判断に活用される。
債券の信用分析をおこなうクレジット・アナリストなど、
各種タイプのアナリストもいる。
アメリカでは、アナリストの権威を高めるため、
1963年から公認会計士制度にならって、公認証券アナリスト制度を発足。
日本でも1962年に、証券分析を通じて証券投資の
健全な発展に寄与する目的で、東京証券アナリスト協会が設立された。
その後、1969年に日本証券アナリスト協会と改称している。
ここで行われる検定試験にパスし、一定期間の実務を受けた人が、
協会の検定会員として公認のアナリストとして認められる。